アメリカ

アメリカ最大の歓楽街ラスベガスへ!!~移動編~

最高に過ごしやすかったロサンゼルスを後に(また戻るけど)、アメリカ最大の歓楽街と言っても過言ではないでしょう、ラスベガスに向かいます。

ロサンゼルスからラスベガスまではメガバスを使います。アメリカにはいくつか格安のバス会社があるのですが、今回利用したメガバスは最安値1ドルからという何ともクレイジーな価格設定で人気のバス会社です。(メガバスはアメリカだけでなく、ヨーロッパなどでもサービスを提供しているらしい)

バスにもこのようにデカデカと1ドルから!ってのを主張してます(笑)ただ、本当に1ドルで乗るためには、街頭の路線のチケットが販売されたらすぐに購入する必要があり、残席に応じて値段が上がっていくという仕組み。先の予定が立てられる旅行なら強い味方ですね。

今回私が利用したバスは2,251円(手数料込み)でした。もう一つアメリカのバスと言えば有名なグレイハウンドとそれほど変わらない価格でした。もう少し早く旅程を決めていれば、安くチケットを買うこともできたと思います。

メガバスはロサンゼルスのユニオンステーションから出ており、アムトラックの乗り場とは逆側になります。上の地図の右側、EAST PORTALを目指せばOKです。ユニオンステーションの中は地下道で行き来できるようになっているので、間違ってアムトラックの乗り場に出ても大丈夫。

※ユニオンステーションの地図はユニオンステーションののHPからダウンロードできます。→Click

地下道を抜けるとこのような広場にでますので、右側にあるエスカレーターで地上に出るとバスのロータリーに出られます。

ロサンゼルスーラスベガスのメガバスは8番のバス停から出ているらしい。バス停にメガバスのマークがあるのですぐに見つけられれると思います。

バス乗り場はこんな感じ。時間が近くなると青いポロシャツに蛍光のベストを着たメガバスの係員が誘導してくれるので、この近くで待ちましょう。

私は11時代のバスを予約。この場所で待っていて、係員が誘導してくれた場所に移動して待っていたのですが、バスが時間を過ぎても来ない・・・。まあ、アメリカのバスなんて遅れて当たり前だと思っていたのもあるのですが。よくよくメールを確認したら

あ、これ夜中の11時の便だ・・・

完全にAM11:00とPM11:00を勘違いしていました(笑)早い時間に勘違いしてたのが不幸中の幸い。そりゃバスも時間通りに来ない訳です。

さすがに全荷物を持って12時間、何もないところで時間を潰すのは辛い(-_-;)せめて次の15時の便に振り替えてくれないか交渉するも満席とのことででしたが、運よく17時の便なら空きがあるとのこと!変更手数料が5ドル掛かりましたが、夜中まで待つよりはマシということで変更してもらいました(笑)

アメリカってあんまり24時間表記を使うことがないのか、良く考えたらどこも12時間の表示でAM・PMもあまり表示がないんですねー。(予約の画面にはさすがにあったと思うけどw)

と、何だかんだ5時間近くをユニオンステーションの中のスタバで時間つぶしして(迷惑な客)、同じ8番のバス乗り場に戻り17時の便に乗車するのでしたー。(写真は12時の便w)

メガバスは2階建てのバスで、座席も広く、コンセント、Wi-Fi付と至りりつくせり!!これを1ドルで乗れたとしたら、コスパ良すぎですね。

ロサンゼルスからラスベガスまではメガバスで約5時間。到着時は23時を回ってしまいました。※時間を勘違いしたからね。

ちなみにメガバスの到着駅はマッカラン国際空港の少し南にある「RTC South Strip Transfer Terminal」というターミナルに到着します。夜中に到着すると周りにも何もないので、明るいうちに到着する便の方が良いかもしれません。とはいえ、ラスベガスはかなり治安が良いので、夜に外を出歩いてもそれほど危険は感じませんでした。

[map addr=”6675 Gilespie St, Las Vegas, NV 89119 アメリカ合衆国”]

後から知ったのですが、ラスベガスは市内を24時間バスが走っているので、夜中についてもホテルまでバスで行くことができたみたい(-_-;)

と、まぁ色々誤算はあったものの無事ラスベガスに到着し、今回宿泊を予約している「Las Vegas Hostel」に向かいます。

ラスベガス市内はRTCというバスが24時間巡行しており、このようなバス停を歩いていると頻繁に見かけることができます。
大体のバス停の近くに発券機があるので、そこでチケットを購入します。

RTCバスチケットの購入方法

①こちらがRTCのチケット販売着。初めに液晶をタッチします。

②画面をタッチすると、上画面のように
2時間乗り放題:6ドル
24時間乗り放題:8ドル
3日間乗り放題:20ドル
の3種類から選ぶことができます。欲しいチケットの+ボタンを押します。

③選んだチケットの金額が表示されます。

④支払い方法を現金またはクレジットカードから選びます。

⑤支払いが完了するとこのようなカードが発券されます。

RTCのチケット購入方法はとても簡単でした。あとはバスに乗り込んで(前乗り、後ろ降り)、運転手の横にある機械にカードの磁気部分を通せばOKです。

※肝心のバスの外観の写真を撮り忘れたw

[map addr=”1322 E Fremont St, Las Vegas, NV 89101 アメリカ合衆国”]

宿泊先のラスベガスホステルはダウンタウンのカジノ街から歩いて10分程度の好立地。にもかかわらず1泊1,200円~と格安( ̄▽ ̄)どんなに寂れたホステルなんだろうとドキドキしながら向かいます(笑)

「Las Vegas Hostel」の最寄りのバス停はFremont Streetというバス停で、ダウンタウンのカジノ街の入り口部分にあたります。降りると近くにこのどでかいスロットマシンのタワーがあります。

ホステルはカジノ街とは逆方向になるので、この看板を目指して歩きましょう。

10分程度で道路の右側に「Las Vegas Hostel」の看板を見つけることができると思います^^

外観はこんな感じ。ぱっと見た目ではホステルと分からないので、前の写真の看板を目指した方が良いかもしれません(笑)

またもやプール付き、しかも温水のジャグジーまで( ̄▽ ̄)

こちらがベッドルーム。二段ベッドはかなり安っぽい?そして梯子がないベッドがあるので、上のベッドになるとちょっと登るのが大変(笑)

ロッカー付き。ただし鍵は自分で用意すること。

キッチンには大きな冷蔵庫。

食器類はそれほど多くありません。水が無料で飲めます。あと、ここのホステルは宿泊客が自分で使った食器を洗わない人が多いので、シンクが空っぽの時があまりありません。

また、一応朝食付きということで、朝にはパンケーキの生地が右側に見える電気コンロの所に置かれています。それをフライパンで自分で焼いて食べることになります(笑)

こちらはプレイルーム。ビリヤードやジェンガなどが置いています。自分が泊まっている時は結構ビリヤードを楽しんでいる人がいました。

プレイルームの奥にあるリビング。手前のソファの横にコンセントあり。

Las Vegas Hostel

■料金1泊:1,200円~(ドミトリールーム、朝食付き)
■施設
・コンセント→あるけどベッドの近くになし。共有。
・ランドリー→あり(有料)
・無料Wi-Fi→あり(普通かな)
・シャワー→各部屋にあり(ユニットタイプ、温水可)
・買い物→歩いて2分ぐらいの所にセブンイレブンあり。少し歩けばウォルマートもあるらしい。(未確認)
・その他→屋外プール、温水ジャグジー、ATM。シアタールーム、チェックアウト後の荷物預かりサービス(無料)

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次回はラスベガスの街歩き~日昼編~をお届けします^^お楽しみに!!

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