アメリカ世界一周

プレスコットバレーの風景

ロサンゼルスを後にし、次に向かうはプレスコットバレー。実はアメリカに来るまでプレスコットバレーという地名も知りませんでした(笑)

アラスカで友達になったチヒロさんに、プレスコットバレーというところににゲストハウスをやっている日本人がいるということを聞き、さっそく紹介してもらったのでした( ̄▽ ̄)
[map addr=”プレスコットバレー”]

プレスコットバレーはアリゾナ州フェニックスの北、車で約1時間半ほどの場所にあります。

フェニックスからシャトルバスでプレスコットバレーへ。シャトルバスは空港から出ているのですが、事前に要予約。

空港の周りにはところどころにサボテンが( ̄▽ ̄)

丸っこいのやら、団扇みたいのやら!サボテンってかわいいですよねー。

フェニックスからシャトルバスに揺られること約1時間半、標高が少しずつ高くなるにつれ、サボテンは姿を消していきます。そしてこちらが今回泊めていただくノリコさんのご自宅の庭からの眺め!

こちらは愛犬のコーキ!超人懐っこい!

ご主人マイクのガンコレクション( ̄▽ ̄)本物の銃初めて触った(笑)マイクがライフルを構えた姿は様になってましたー!

到着後、一休みしてからプレスコットバレーの街を案内してくれるということで、マイクの運転する車でお出かけ!

真っすぐ続く道はアメリカっぽくて何かいいなー( ̄▽ ̄)

道中、この地域の伝統的な作りの家屋をいくつか紹介してもらいました。

何となくスターウォーズ エピソード1を彷彿させる感じでしたが、調べた結果あちらのモデルはチュニジアらしいので無関係(笑)

そして、各家のポストや表札が超個性的!

また、プレスコットの中心地ではこのようなビクトリア様式の家が数多く存在しており、アメリカの文化財になっている家もかなりあるそうです。

街の一番の中心には裁判所があり

その周りは公園になっていて、市民の憩いの場になっているようでした。

公園のタイルにはヤバパイ(この周辺の郡)の歴史が刻まれています。こんな感じでヤバパイ郡プレスコット市みたいな扱いになるのかな?(違ったらすみません!)

街の雰囲気はアメリカ西部っぽい感じでカッコいい。

そして、ここプレスコットは世界最古のロデオの大会があるらしく、カウボーイらしき人もちらほら見かけることができます。

こちらは遅めの昼に立ち寄ったレストラン。この周辺はウィスキー・ローと呼ばれる歴史地区で、古くてかっこいい建物が多い。

100年以上前にこの地域は大火災に見舞われたらしい。このカウンターとかはかなりアンティーク感が出ていたけど、それ以降のものなのだろうか?

店内には昔、使っていたと思われるルーレットやトランプなどの娯楽品や資料が展示されていました。

店の雰囲気がまさにアンティークって感じ。

そしてアリゾナフラッグ!これもイケてるデザイン( ̄▽ ̄)

カウボーイ!!腰に銃を付けているけど、本物だろうか・・・

ちなみに店員さんもみんな伝統的な衣装を着て接客しています。

ご飯を食べた後はまた少し郊外をドライブ。

案内してくれたマイクも言っていましたが、この辺の岩はディズニーランドみたい(笑)というかディズニーランドがこのイメージをパークに取り入れたんだろうけど。

夕暮れ時には岩山が赤く照らされ、とても綺麗です(≧▽≦)

高台から眺める夕日。

この日は到着したばかりだったので、撮影も適当なところで切り上げノリコさん宅へ帰宅。明日はセドナ、明後日はグランドキャニオンと見どころが続くため早めに就寝したのでしたー(=_=)

次回は日本でも有名なパワースポット、セドナの様子をお届けいたします!!

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