ひなたび~世界一周写真ブログ~

本日のフラッグスタッフの天気は予報通りの快晴!素晴らしい天気に期待を膨らませ、アンテロープキャニオンとホースシューベンドのツアーに出発です!

今回利用したのはインターネットで探したGrand Canyon Adventuresという会社のツアー。アンテロープキャニオンとホースシューベンドを回り、フラッグスタッフ内のホテル送迎、ドリンク、ランチ付きで199ドル。最初はちょっと高いかなーと思ったけど、アンテロープキャニオンの最寄りの町「ページ」までの交通費とアンテロープキャニオンに入るガイドツアー料金、そして昼食料金込みということを考慮に入れると、最終的にはかなりお得かなと思いました。

宿泊先の「Grand Canyon International Hostel」に送迎してもらい、バスはフラッグスタッフ市内の他の参加者をピックアップ。そして出発してから走ること2時間。この3本の煙突が見えてきたらアンテロープキャニオンはもうすぐ!

こちらがアンテロープキャニオンの駐車場。平日にもかからわず、たくさんの車が駐車しています。週末や祝日だともっとすごいことになるんだろうなー。

駐車場にはトイレもあるけど、とても汚いです(;´・ω・)

個人でアンテロープキャニオンに行く方はこちらでツアーの申し込みが必要になります。事前にインターネットで予約もできるので、絶対にその方がいいと思います。人気のある時間帯(正午前後)はあっという間に埋まってしまいますので、予定が決まっている人は早めに予約を入れておいた方がいいでしょう。

フラッグスタッフからのツアーに参加する方は、ここのガイド代も料金に含まれているので、何もする必要はありません。ドライバーが手続きは全て行ってくれるので、待っていればOK。何よりも、ツアーで参加するメリットはアンテロープキャニオンに入る時間が間違いなく正午で取れるということ!これはありがたいですねーー( ̄▽ ̄)

キャニオンの入り口には、こんな感じの看板が立っています。アンテロープキャニオンに入るにはガイドの同行が必須。勝手に入ったら怒られます(笑)

当日申し込みをした場合、ツアーデスクの後ろにある休憩所でしばらく待つ羽目に・・・。

キャニオンに入る前にガイドの説明があります。この看板にも同じことが書いているので、英語が苦手な人はあらかじめ見ておくとよいかもしれません。基本的には、キャニオン内で食べない(水はOK)、アルコール持ち込み禁止、たばこ禁止、蛇とかサソリ見ても触らない(触る人いないと思うけど)など基本的な注意事項です。あ、ちなみにキャニオン内は三脚禁止(撮影ツアーの場合は別)なので、車に置いて行った方がいいでしょう。

申し込みが終わると、ガイドさん一人につき10人程度のグループに分けられます。このグループでキャニオン内を散策することになります。

という訳でいざ、アンテロープキャニオンへ!歩いて5分ぐらいでキャニオンの入り口に到着します。

平日でもこれだけの入場待ち。

ふと後ろを見ると、あーーーっ!ラスベガスで友達になった壮二郎君、拓海君、がんちゃん、ファビオ!!!同じ日にアンテロープキャニオンに来ることはインスタで見ていたけど、まさか後ろのグループにいるとは(笑)なんて偶然( ̄▽ ̄)。はしゃぎすぎてガイドさんに怒られた(笑)

つかの間の再開を楽しみ、いよいよアンテロープキャニオンに突入です!!

入口は結構急な階段。地球の割れ目に入って行くっていう感じでドキドキです(≧▽≦)

階段を降りる途中は撮影禁止(安全の為)ということで、降りたところから一枚。

おおー!想像していたよりも狭い!一人がようやく通れる狭い道を進みます。

入ってすぐ、上を見上げるとこんな感じ。青空と赤い岩のコントラストがGOOD!

アンテロープキャニオンの中はこんな感じの広い空間と、狭い道の繰り返しでくねくねと進んでいく感じになります。広くなっている所は人も多いので、人が写らないように撮影するのはなかなか難しいかも?少し料金が高いですが、アンテロープキャニオンのツアーには写真撮影のツアーもあり、そちらだとおそらく広い場所で人がいなくなるまで待って撮影が可能。※現在、夏季シーズンは開催されていないようでした。

良い感じのところはどうしても人がいっぱい。

そんな時は真上でも撮影しておきましょう(笑)

みんながスマホやカメラを上に向けているので、ちょっと面白い(笑)天に向かって祈りを捧げているみたい( ̄▽ ̄)

おおー!光が差し込んできた!本当はこれが地上に届いて光の線になっているところを撮影したかったけど、今の時期はまだ地上までは差し込まないみたい。

光が差し込むと歓声とともにみんなバシバシ撮影します(笑)

入り組んだ谷の内部は空が少し見える程度の所もあり、とても幻想的。

空が結構見える場所では、明暗の差が大きいので撮影が少し難しい(;´・ω・)それから、大事なのはホワイトバランス!ガイドさんが説明してくれますが、一眼レフやミラーレス、コンデジで撮る場合、ほとんどの方がオートホワイトバランスにしていると思いますが、オートだと岩がかなり青みがかった写真になってしまいます。その場合、ホワイトバランスの設定を日陰モードとか色温度が高めの設定にすると良いと思います。RAWで撮影している場合は後からPCで編集すればOKなのですが、JPEGの場合PCでホワイトバランスを変えると画像が粗くなる(はず)ので、液晶を見ながら丁度いい色に予め設定しておくといいでしょう。

明暗の差はどうしようもないので、難しいですね・・・。(天気が良くて、差し込む光が明るいのはありがたいんだけどw)私の場合は暗めに撮って、後からPCで編集して明暗の差を修正しているのですが、編集しない方は初めから明るめに撮るのがいいかもしれません。(HDRモードがあるカメラ、スマホなら機能をONにする。)

内部では何回か、このような階段や狭い通路を通ることになります。そのため、大きすぎるバックパックは持ち込みできません。私は25Lのカメラバックだったのですが、これでギリギリの感じかな?


このバックパックを長いこと使用していますが、山登りでも疲れを感じにくいし、サイドアクセスでバックパックを地面に降ろさなくてもカメラを取り出せるなど、良く考えられているバッグです^^私はこのバックパックにカメラ、レンズ5本、ノートPCを詰め込んでいつも歩いています( ̄▽ ̄)以上、ちょっと宣伝でした(笑)

頭をぶつけそうな程、低い場所とか

人ひとりがやっと通れる通路が続きます。

中盤からは、かなりくねくね道になるので、少しタイミングを計ればこのように、人がいない写真を撮ることができます(*’’▽’’)でもあんまりゆっくりし過ぎると後ろが詰まって、ガイドが早く進めと促します。ガイドは毎日見てるからいいけど、こっちは次にまた来れるか分からないんだから、ちょっとぐらいいいじゃないかー( ̄д ̄)!と思いながらも言うことを聞く日本人(笑)

それでも迷惑を掛けないように(ここ大事)タイミングを計りながら迅速にシャッターを切ります(笑)うん、やっぱり人がいない方が神秘的( ̄▽ ̄)

この日一番良い光が差し込んだ瞬間の写真におじさんが写っていた時は衝撃的だった(笑)

美しいグラデーションの岩はクローズアップで撮ってみても面白い。

途中にはまるで岩で出来た扉のような場所や

後半にはこんな感じの穴の開いた岩が。これが風雨によって自然に出来上がったというのだから驚きです。

アンテロープキャニオン出口はこのように、狭い岩の間から人が出てくる感じ(笑)ツアーはゆっくり歩いて1時間程度。距離にしたら300メートルぐらいなのかな?写真の撮り甲斐のある1時間でしたー(^^♪

季節によってはサボテンの花も楽しめます。

かなりの枚数を撮影したので、ギャラリーにしてみました。ぜひPCなどの大きい画面でお楽しみください(≧▽≦)

「Grand Canyon Adventures」のツアーではアンテロープキャニオンの後にGlen CanyonのCarl Haydenというダムのビジターセンターでランチタイムとなります。

木陰の下でランチタイム。和やか(笑)

お手製のサンドイッチ?なかなか美味でした( ̄▽ ̄)ちなみに、こちらのサンドイッチは申し込み時にハム・チキン・ベジタブルの3つから選べます!

目の前には大きなダム!いや、ダムだから大きいのは当たり前か(笑)

この橋を渡ってきました。

ドライバーからも説明がありますが、この後行くホースシューベンドもトイレがありますが、アンテロープキャニオン同様、トイレが汚いので、ここのビジターセンターで済ませておいた方が良いです(笑)

Carl Haydenからホースシューベンドまでは約10分。駐車場に車を止めてさらに10分弱歩きます。

こちらがホースシューベンド!コロラド川が大地を削ってできた谷、これがグランドキャニオンまで続いています。自然の力はすごいなーと実感。

ちなみにここは、策もなにもない観光地。落ちないように気を付けてください(◎_◎;)落ちたら死ぬ(笑)。

断崖絶壁からみなさん記念撮影。

下を流れるコロラド川

コロラド川をボートで下るツアーもあるみたい。

基本的にホースシューベンドは典型的な写真を撮ったら、あとはやることがありません(笑)なので近くに何かないかなーと歩いていると

何やら遠くの岩に登ってる人が

またがんちゃん達との遭遇(笑)

せっかくなので記念撮影!(笑)いやー、同じ目的地だったとは言え、こんなナイスタイミングで会えるとは。

ホースシューベンドは30分ぐらいの自由時間。写真を撮るにも十分でした。これで今回のツアーは終了。フラッグスタッフの各ホテルまで送迎してもらいます。

そして途中休憩で立ち寄ったお土産屋さんで再びがんちゃん達と遭遇するという奇跡が( ̄▽ ̄)しかも停めていた車の隣(笑)二度あることは三度あるですねー。写真は撮ってないけど、大いに盛り上がりました!

朝8時に出発して、宿に帰ったのが18時半頃。一日かけて回ったアンテロープキャニオンとホースシューベンド。思いがけない出会いもあり、楽しい一日でした(^^♪そして今回参加したGrand Canyon Adventuresのこのツアー。一番すごいと思ったのはドライバーのマークは行きの間ずっと地元の解説で喋りっぱなしなこと(笑)多分毎日同じツアーで同じ説明をしていると思うんだけど、それをテープかの録音を流すだけにしないで質問を受けながら話してくれるのが素晴らしいと思いました!これで199ドルなら納得!フラッグスタッフからアンテロープキャニオンのツアーに参加するなら、ぜひGrand Canyon Adventuresを検索してみてください。英語のサイトだけどそんなに難しくないので、簡単に予約できると思います。(出発1日前だと、電話での対応になるので、2日以上余裕をもって申し込みするのがいいと思います。)

この日は宿に帰って、荷物をピックアップしたら翌朝4時半にアムトラック乗車です。宿はすでにチェックアウトしたので、リビングルームでどれだけ時間を潰せるか??アムトラックでナイアガラフォールズ(カナダ側)まで一気に進んでしまいます!約50時間の移動。長いけど楽しみながら進みたいと思います(^^♪

 

~最後にまた一つ告知~

今回撮影したアンテロープキャニオン含め、旅の中で撮影した写真をストックフォトのサイトで販売しております。ブログに掲載している写真は画質を少し落としているのと、クレジット入りですが、販売写真は完全な画質でクレジットなしにしていますので、商業目的などでご利用したいものがありましたら、下記サイトにてお求めください(≧▽≦)

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日本国内の写真販売サイトです。定額制でのダウンロードもあるので、比較的お手軽に写真やイラストの素材を購入できます。

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